人材育成の取組み

自らを開発し、成長していく人材へ。

社会人スタートの入社時研修から、
キャリアを拡げる教育制度まで。
社員一人ひとりが自ら目標に向かって歩んでいけるよう、
しっかりとサポートします。

01

入社後のステップ

まずは私たちが大切にする物流の現場へ。
専門性を高めるか、
オールラウンダーになるか?
次の可能性が広がる。

いずれの職種も入社後は、新入職員研修を経て国内の物流現場に配属され、実際の業務を通じて物流の基礎知識を学びます。その後は年2回の自己申告制度を通じて会社に希望を伝えるとともに、本人の適性を踏まえ、多様なキャリアを築いていきます。
※海外派遣プログラム
海外勤務経験を通じて、グローバルな視野を持つ人材の育成に力を入れており、希望者の中から選抜された若手社員を当社グループの海外現地法人に約1年間派遣し、様々な実務を経験してもらいます。

02

社員の成長支援

自ら学び、イノベーションを起こす。
次世代を担う人材へと成長していく。

MLCアカデミー

「会社の事業成長と個人のキャリア形成を支援する」をコンセプトに、全社員を対象とした企業内大学である「MLCアカデミー」を開校し、継続的・自律的に学習することのできる教育環境を整備しています。

MLCアカデミー ロゴ

MLCアカデミーのコンセプトは「守(in)、破(on)、離(out)」。3つのフェーズで力をつけていくことを目的としています。

従来からある階層別研修や語学、資格取得講座に加えて、専門性を獲得する講座、ベテラン社員による「社内経験知共有講座」、社員の声から生まれた「失敗事例の共有」講座、異業種との交流講座、外部教育機関への派遣等、多彩なコンテンツを提供しています。他にも主に女性のキャリア開発を目的とした「先輩女性社員との座談会」、「キャリアブレイクスルー講座」や、DX基礎知識、データサイエンス、AI・ディープラーニング、ノーコードツールを利用した開発体験等で構成された「DX 人材育成研修プログラム」等も開催しています。

MLCイノベーションプログラム

新たな挑戦やイノベーションをサポートする風土を後押しするため、「MLC イノベーションプログラム」を開設。全社員を対象に社内公募で事業アイデアを募集し、約半年間の新規事業計画策定講座を受講して新規事業の企画・立案手法を習得していきます。学んだことを活かし、事業アイデアを具体化した上で社内審査を実施、継続して研究開発・事業化を検討する案件を選抜します。
直近では、多数のアイデアの中から研究開発へと進んだ「系統用蓄電池事業」と「陸上養殖事業」の2 件が、事業化に向けて準備を進めています。新入社員も参加しており、新たなイノベーションを起こしてくれることを期待しています。

系統用蓄電池事業(事業化決定)

陸上養殖事業

タウンホールミーティング

全国の本支店・国内外グループ会社へ社長はじめ役員が往訪し、若手•中堅社員等と直接対話の時間を持つ「タウンホールミーティング」を実施しています。
当社グループのパーパスも、タウンホールミーティングで社員から多く寄せられた声を反映したものです。

経営層と直接対話をする機会を作ることで、会社の未来に対し、自発的に考える人材としての自覚を促し、同時に会社の透明性を高める機会にもなっています。

名古屋支店でのタウンホールミーティング

経営層と直接対話をする機会を作ることで、会社の未来に対し、自発的に考える人材としての自覚を促し、同時に会社の透明性を高める機会にもなっています。

03

職種転換制度

キャリアプランも、ライフプランも、
選択肢は多い方がいい。

転勤(転居を伴う異動)の有無やキャリアパスにより異なる3つの働き方から選択して、
相互の職種転換が可能となる制度です。
多様な価値観やライフステージに応じて、柔軟なキャリア形成をサポートしています。

総合職、エリア総合職、地域職への転換制度。
いずれも社内選考を経て相互転換が可能

活躍の場所を拡げたい、
等のキャリアプランの変化に対応

移住や配偶者の転勤、実家での介護等、
ライフステージの変化に応じて、
新たな生活拠点での勤務が可能

  • 総合職

    全国及び
    海外への転勤あり

    幅広い業務に関り、事業の成長やマネジメントを担う。

  • エリア総合職

    転勤なし

    (エリア内での異動あり)

    東日本・中部・関西・九州の4つのエリアを応募時に選択(東京→横浜等、エリア内の異動あり)。職務内容は総合職と同じ。

  • 地域職

    転勤なし

    (同一店内での異動あり)

    本店及び各支店内で各部門の業務を専任的に担当し、事業の成長をサポートする。

職種転換利用者の声

子どもが生まれるにあたり、当時勤務していた地域で子育てをしていくつもりでしたが、家族で話し合う中で妻の出身地である福岡での生活が視野に入り、職種転換制度に応募することにしました。家族はもちろんですが、直属の上司も転換が決まった時に、希望が通って本当に良かったなと言っていただけたのは記憶に残っています。
新入社員の頃は、挑戦できる範囲が広い総合職が魅力的でしたし、それに伴う転勤は避けられないものと思っていました。その後ライフステージが変わり、家族と一緒にいるのが一番だと思ったタイミングで、この制度があったことで人生や働くことの選択肢が拡がりました。今後は、福岡に腰を据えて、自分なりに福岡支店発の仕事に取り組んでいきたいです。

宮崎 悠介

福岡支店中央埠頭営業所

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