「災害に強い ECO 倉庫」をコンセプトに、自然災害等から貨物と物流を守り、環境にも配慮した自社倉庫を保有しています。
太陽光発電設備、全館LED照明、高効率空調機器を設置。環境負荷の低減を実現した高い環境性能を実現しました。
免震構造、非常用発電機、地下軽油タンク、防水シャッター、止水板を設置。地震等の自然災害への対応力を高め、災害時におけるお客様の事業継続を物流の面から支援します。
サステナビリティ経営コンセプト
サステナビリティ経営をより一層推進し、
社会のいつもを支え、未来に豊かな地球を残すため、
サステナビリティ経営コンセプトを定めています。
ZEROはゴールではなく、
新しい“いつも”=未来へのスタート。
豊かで持続可能な社会の実現には、地球や社会にとって良くないもの(Minus)をなくす“ZEROの取組み”と、
新しい価値を提供し、より良いもの(Plus)を増やしていく“+の取組み”が必要と考えています。
世界中が、もっと笑顔であふれるために。
次の世代が色鮮やかな世界で、今より良い“いつも”の暮らしができるように。
三菱倉庫グループは、世の中に未だ無い価値を提供していきます。
「ZERO」で「+」な取組み
「災害に強い ECO 倉庫」をコンセプトに、自然災害等から貨物と物流を守り、環境にも配慮した自社倉庫を保有しています。
太陽光発電設備、全館LED照明、高効率空調機器を設置。環境負荷の低減を実現した高い環境性能を実現しました。
免震構造、非常用発電機、地下軽油タンク、防水シャッター、止水板を設置。地震等の自然災害への対応力を高め、災害時におけるお客様の事業継続を物流の面から支援します。
サプライチェーンにおけるCO₂を含む温室効果ガス(GHG)排出量のシミュレーション・可視化(レポート)・削減提案の3ステップによって、物流ソリューションを通じてお客様の価値向上に貢献していきます。
物流現場ではドライバー不足により、長距離輸送のための車両確保が難しくなっています。当社はトラック輸送に代わり、鉄道輸送や内航船を活用するモーダルシフトをお客様にご提案し、環境負荷の軽減にも配慮しながらドライバー不足に対応します。
北東北エリアにおいて、東京-北東北間の幹線輸送をトラックから鉄道に切り替えることで、約60%のCO₂排出量削減効果。
東北事務所と首都圏及び日本各地との拠点間輸送に内航船輸送を利用、トラックと比べてキロ当たりのCO₂排出量が5分の1に。
物流・不動産といった既存事業の枠にとどまらず、社会課題の解決や新たなイノベーションを創出するために、スタートアップ企業や自治体とのパートナーシップを強化しています。AIを用いた倉庫内作業の効率化などに取り組む一方、お客様と協力して需給予測を立て、最適な生産•物流体制を構築し、双方の効率化を推進するなど、お客様との協業も進めています。
2023年に設立されたコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)。物流・不動産といった既存事業の枠にとどまらず、「労働力不足」「脱炭素・GX」「DX」といった社会課題を、スタートアップとの共創によって解決することを目指しています。ファンド組成以降、ラストワンマイル・自動運転・自動倉庫・業務DX等のテーマにおいて、国内外のスタートアップ企業への投資及び事業連携を進めています。
投資実績の一例
トラック予約受付サービス「MOVO Berth(ムーボ・バース)」で輸配送業務の効率化へ!
物流DXツール「MOVO」を提供する(株)Hacobuとの提携。
ボティクスソリューションで業務効率化、労働力不足解消へ!
ロボットを活用した業務インフラのDXを目指すラピュタロボティクス㈱と共同で実証実験を展開
南相馬市
宇宙関連事業で次世代産業開発と地域の創造的復興へ!
福島県南相馬市と連携協定を締結。宇宙関連スタートアップ向けの共同工場「MLC SPACE LAB」を開設し、小型ロケットの試作や人工衛星の組立などの開発拠点を提供開始するなど、市と協力して、技術開発を行いやすい環境整備や共創の場づくりを推進。
三菱倉庫グループが掲げるGHG(温室効果ガス)排出削減目標が、
SBTiによる短期目標(Near-Term Target)認定を受けました。
当社グループの排出削減目標の詳細:
https://www.mitsubishi-logistics.co.jp/news/2024/20241220_01.html
SBTi (Science Based Target)認定は、三菱倉庫グループのGHG排出削減目標が、パリ協定の定める「1.5℃目標」水準に科学的に整合していることを示すものです。